2026年06月10日
福井市の外壁塗装で失敗しない屋根と外壁の色合わせのコツ
福井市の外壁塗装・屋根塗装なら田端塗装工業(プロタイムズ福井南店)へお任せください!
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こんにちは。プロタイムズ福井南店の東井です。
私たちは福井市・坂井市・永平寺町を中心に、55年にわたり外壁塗装・屋根塗装を手がけてきました。
地域特有の気候や住まいの特性を踏まえ、それぞれの住宅に適した施工をご提案しています。
中古住宅を購入された際、多くの方が室内設備や間取りに目を向けられます。
しかし、長く安心して住み続けるためには、外壁の状態を確認することも大切です。外壁は住まいを雨や紫外線から守る重要な役割を担っており、見た目がきれいでも経年劣化が進んでいる場合があります。
特に福井市は、冬の積雪や雨による湿気、寒暖差による凍害、沿岸部では塩害の影響を受けやすい地域です。
そのため、中古住宅購入後はできるだけ早い段階で外壁の状態を確認し、必要に応じてメンテナンス計画を立てることが重要です。今回は、外壁塗装の視点から、中古住宅購入後に確認しておきたい外壁のポイントをご紹介します。
目次
中古住宅を購入した際は、まず前回の外壁がいつ行われたのかを確認してみましょう。
一般的に外壁塗装は使用する塗料によって耐久年数が異なります。購入時に売主様から資料を受け取っている場合は、工事報告書や保証書を確認すると参考になります。
前回の塗装から10年以上経過している場合は、見た目に問題がなくても塗膜の保護機能が低下している可能性があります。外壁塗装では、地域特有の厳しい気候条件も考慮しながら状態を判断することが大切です。
外壁材の種類によって劣化の特徴は異なります。
窯業系サイディング、モルタル、金属サイディングなど、それぞれ確認すべきポイントが異なります。
外壁材を把握しておくことで、今後のメンテナンス計画も立てやすくなります。
外壁を手で軽く触った際に白い粉が付く状態をチョーキング現象と呼びます。
これは塗膜が紫外線や雨風の影響によって劣化しているサインの一つです。
すぐに問題が発生するわけではありませんが、外壁塗装を検討する目安として参考になります。
中古住宅の場合、見た目では分かりにくいこともあるため、一度確認してみることをおすすめします。
外壁全体の色あせや汚れの付き方も確認してみましょう。
特に北側の壁面は湿気が残りやすく、コケや藻が発生しやすい傾向があります。福井市は年間を通して降水量が多く、雪解け後も湿気が残りやすいため、外壁表面に汚れが付着しやすい環境です。
これらは外壁そのものの性能低下だけでなく、美観にも影響するため、定期的な点検が重要です。
サイディング外壁の場合、外壁材の継ぎ目にはシーリング材が充填されています。
このシーリング材は建物の動きに合わせて伸縮し、雨水の侵入を防ぐ役割があります。
しかし、経年劣化によって硬くなったり、ひび割れたりすることがあります。
特に福井市では冬場の寒暖差や凍害の影響を受けやすいため、シーリング部分の劣化が進みやすい場合があります。
中古住宅を購入された際は、外壁だけでなくシーリングの状況も確認しておくと安心です。
シーリングが痩せて隙間が生じると、そこから雨水が入り込む可能性があります。
目立つ症状がなくても、築年数が経過した住宅では点検をおすすめいたします。
外壁塗装では、塗装工事と合わせてシーリング工事を行うケースも多くあります。
外壁だけでなく、雨樋や破風板、軒天などの付帯部も確認しましょう。
これらの部分も紫外線や雨風の影響を受けて劣化します。外壁塗装を行う際には一緒にメンテナンスをすることが多いため、事前に状態を把握しておくと計画が立てやすくなります。
中古住宅では外壁だけでなく屋根の状態確認も重要です。
福井市は雪が積もる地域のため、屋根には想像以上に負担がかかっています。また、雨や雪による水分の影響、寒暖差による凍害、沿岸部では塩害なども住宅に影響を与えます。
外壁と屋根を同時に点検することで、住まい全体のメンテナンス時期を把握しやすくなります。外壁塗装と合わせて屋根塗装も検討することで、足場費用の効率化につながる場合もあります。
中古住宅を購入された際は、外壁塗装の履歴やチョーキング現象、シーリングの劣化、屋根や付帯部の状況などを確認することが大切です。特に外壁塗装では、雪や雨による湿気、水分、寒暖差による凍害、沿岸部の塩害といった地域特有の環境も考慮する必要があります。住まいの状態を正しく把握し、計画的なメンテナンスにつなげていきましょう。お悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。お問い合わせフォーム・メール・お電話・ショールームにてご相談を承っております。
