2026年08月07日
福井市 外壁塗装で見極める汚れと塗装の目安
福井市の外壁塗装・屋根塗装なら田端塗装工業(プロタイムズ福井南店)へお任せください!
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こんにちは。プロタイムズ福井南店の東井です。
私たちは福井市・坂井市・永平寺町を中心に、55年にわたり外壁塗装・屋根塗装を手がけてきました。地域特有の気候や住まいの特性を踏まえ、それぞれの住宅に適した施工をご提案しています。
外壁塗装をするとき、皆様はどの部分を思い浮かべますか?多くの方は、住宅の広い外壁をイメージされると思います。しかし、実際の住宅には外壁以外にも破風板・雨樋・軒天・換気フードなど、さまざまな細かな部分があります。
その中でも、屋根の下にある「矢切部分の格子」は、住宅のデザインを引き立てる特徴的な部分の一つです。格子は細い部材が組み合わさっているため、塗装をするときには広い外壁とは違った丁寧な作業が必要になります。
今回は、外壁塗装をご検討中の方に向けて、矢切部分の格子を細かなところまで塗装する理由や、施工時に大切なポイントについてご紹介します。普段はあまり意識しない場所だからこそ、外壁塗装の際に一緒に確認してみてはいかがでしょうか。
目次
矢切とは、切妻屋根などの三角形になった屋根の下にある部分を指します。
住宅によっては、その矢切部分に格子が設けられていることがあります。格子の形状やデザインは住宅によって異なり、和風の住宅では木の風合いを活かした格子、洋風の住宅では装飾性のある格子などが見られます。格子は外壁に比べて面積が小さいため、「塗装してもあまり変わらないのでは」と思われるかもしれません。しかし、屋根に近く高い場所にあるため、道路から住宅を見上げたときには意外と目に入りやすい部分です。そのため、格子がきれいに塗装されていると、住宅全体が整った印象になります。外壁塗装を行う際には、こうした細かな部分にも目を向けることが大切です。
矢切部分の格子は、外壁と同じ色にすることもできますし、外壁より濃い色を選んでアクセントにすることもできます。例えば、明るいベージュ系の外壁にブラウン系の格子を合わせると、落ち着いた温かみのある雰囲気になります。白やアイボリー系の外壁に濃いグレーやブラック系の格子を合わせると、全体が引き締まった印象になることもあります。また、屋根や雨樋などと色を合わせることで、住宅全体に統一感を持たせることもできます。外壁塗装では外壁の色ばかりに目が向きがちですが、格子などの細かな部分まで含めて色を考えると、よりまとまりのある外観に仕上げることができます。
矢切部分の格子は、細い部材が縦や横に組み合わされていることがあります。そのため、外壁のようにローラーを使って一気に塗ることが難しい場合があります。
格子の細い部材や角、部材同士が交差する部分などは、刷毛を使いながら一つ一つ塗装していきます。格子は形状によって塗りにくい場所もありますので、塗料が入りにくい部分を確認しながら、塗り残しがないよう丁寧に仕上げていくことが大切です。広い外壁をきれいに仕上げることはもちろんですが、こうした細かな部分にも施工の丁寧さが表れます。
表面だけでなく、部材の側面や角なども確認しながら塗装することで、さまざまな方向から見たときにも整った印象になります。また、細かな部分まで塗装することで、塗装前とは違った鮮やかさや落ち着いた色合いを楽しめるようになります。外壁の塗り替えをきっかけに、住宅の特徴的なデザインをもう一度見直してみるのも良いかもしれません。
矢切部分の格子は屋外に設置されているため、長い間に雨・雪・紫外線などの影響を受けます。
福井県では雨の多い時期があり、冬には雪が降る地域でもあります。そのため、外壁だけでなく屋根まわりにある細かな部材についても、定期的に状態を確認しておくことが大切です。「格子の色が以前より薄くなっている」「表面の塗膜が変化している」など、見た目に変化がある場合には、外壁塗装の点検と一緒に確認してもらうと良いでしょう。
普段は高い位置にあるため、近くで見る機会が少ない場所です。
足場を設置する外壁塗装の際には、普段確認しにくい場所も見やすくなります。
矢切部分の格子には、木材や金属など、さまざまな素材が使用されています。そのため、素材や現在の状態を確認したうえで、適した施工方法を考えることが重要です。塗装前には、表面の汚れや古い塗膜などの状態を確認し、必要に応じて下地処理を行います。
下地を整えてから塗装することで、きれいな仕上がりにつながります。特に格子のような細かな部材は、一つ一つの状態を確認しながら作業することが大切です。外壁だけでなく、矢切部分の格子についても「塗装できる状態か」「どのような仕上げが合うか」を確認してみてください。
矢切格子を塗装するときには、格子だけの色を見るのではなく、外壁や屋根との組み合わせを考えることが大切です。
例えば、外壁を明るい色に塗り替える場合、格子を少し濃い色にうることで、住宅の上部が引き締まって見えることがあります。反対に、住宅全体を柔らかな印象にしたい場合には、外壁と近い色を選んで格子を馴染ませる方法もあります。さらに、雨樋や破風板など、他の付帯部と色を合わせることで、住宅全体に統一感を出すこともできます。外壁塗装では、塗料の色だけでなく住宅全体を見ながら色の組み合わせを考えることをおすすめしています。
外壁塗装では、どうしても大きな壁面に目が向きます。しかし、住宅を完成した状態で見ると窓まわりや雨樋、破風、矢切格子など、さまざまな部分が視界に入ります。
こうした細かな部分まで丁寧に仕上げることで、外壁だけが新しくなるのではなく、住宅全体が整った印象になります。特に矢切部分の格子は、住宅のデザインとして特徴が出やすい部分です。せっかくの格子ですので、外壁塗装の際にはその形を活かしながら、細かなところまで丁寧に塗装することをおすすめします。
矢切部分の格子は細かな部材が組み合わさっているため、塗装では刷毛などを使って一つ一つ丁寧に仕上げることが大切です。外壁や屋根、雨樋などとの色のバランスも考えることで、住宅全体に統一感が生まれます。福井市 外壁塗装をご検討の際は、普段は見えにくい矢切格子の状態も一緒に確認してみてはいかがでしょうか。
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