2026年07月18日
福井市の外壁塗装で知っておきたい外壁の種類
福井市の外壁塗装・屋根塗装なら田端塗装工業(プロタイムズ福井南店)へお任せください!
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こんにちは。プロタイムズ福井南店の東井です。
私たちは福井市・坂井市・永平寺町を中心に、55年にわたり外壁塗装・屋根塗装を手がけてきました。地域特有の気候や住まいの特性を踏まえ、それぞれの住宅に適した施工をご提案しています。
雨の日は、普段の晴れた日には気付きにくい「家の様子」を確認できる機会です。雨水がどこを流れているのか、外壁に水が伝った跡はないか、雨樋からきちんと排水されているかなど、実際に雨が降っているからこそわかることがあります。
特に福井市では、雨や雪の日が多く、住宅は年間を通して水分の影響を受けやすい環境にあります。そこで今回は、ご自宅で簡単に確認できる「雨の日に見ておきたい場所」を5つご紹介します。福井市で外壁塗装をご検討の方にも、住まいの状態を知るきっかけとして参考にしていただければと思います。
目次
雨の日には、外壁に雨水がどのように流れているかを確認してみましょう。
外壁全体が濡れているのは自然なことですが、部分的に水が集中して流れている場所や、いつも同じところに水が伝っているような跡がないかを見ることがポイントです。
特に窓まわりや外壁の目地、ベランダの下などは、雨水の影響を受けやすい場所です。晴れているときには分かりにくい水の流れも、雨の日なら確認しやすくなります。外壁の表面に色の違いや汚れが見られる場合もあります。すぐに塗装が必要というわけではありませんが、普段から状態を確認しておくと、外壁のメンテナンスを考える際の参考になります。
雨樋は、屋根に降った雨水を集めて適切な場所へ流す大切な設備です。
雨の日には、雨樋から水がきちんと流れているか確認してみましょう。雨樋の途中から水があふれていたり、接続部分から水が漏れていたりする場合は、落ち葉や泥などが溜まっている可能性があります。また、雨樋の傾きや固定状態などが関係していることもあります。雨樋から流れた水が外壁に集中してかかっている場合は、外壁の汚れ方にも違いが出ることがあります。長く住み続けるためには、外壁だけでなく付帯部も一緒に確認することが大切です。福井県では雨だけでなく雪の影響も受けるため、雨樋の状態は定期的に確認しておくと安心です。外塗塗装を行う際には、雨樋などの付帯部も合わせて点検すると良いでしょう。
窓まわりも、雨の日だからこそ確認しやすい場所です。
窓の上や横から流れてきた雨水が、どのように外壁を伝っているかを見てみましょう。特に窓の下部分は、雨水が集まりやすい場所です。外壁に水が流れた跡が残っていないか、汚れが一部分に集中していないかなどを確認してみてください。また、窓まわりのシーリング材は、外壁材との取り合い部分から雨水が入り込むのを抑える役割があります。時間が経つと硬くなったり、ひび割れたりすることがあるため、晴れた日に近くから状態を確認することも大切です。雨の日に水の流れを確認し、晴れた日に部材の状態を見るというように、天候に合わせてチェックすると、ご自宅の状態をより分かりやすく確認できます。
ベランダやバルコニーの床も、雨の日にはぜひ確認しておきたい場所です。
雨水が排水口に向かって流れているか、床の一部分に水が長く残っていないかを見てみましょう。ベランダには雨水を排水するための仕組みがあります。排水口に落ち葉や砂などが溜まっていると、水が流れにくくなることがありますので、雨の日に水の流れを確認するのも良い方法です。また、ベランダの床面や立ち上がり部分にひび割れや表面の傷みなどがないか、晴れた日に確認してみましょう。ベランダは外壁と接している部分もあるため外壁塗装を行う際には、ベランダ周辺の状態も一緒に確認することをおすすめします。
屋根は普段なかなか見ることができませんが、雨の日には地上から確認できる範囲で雨水の流れを見てみましょう。屋根から雨樋へ雨水が流れているか、軒先から水が落ちていないかなどを確認します。安全のため、雨の日に屋根へ上ったり、脚立を使って確認したりすることは避けてください。
屋根の状態を詳しく確認する場合は、専門業者による点検がおすすめです。屋根材の状態や塗膜の劣化、板金部分などは目視だけでは判断しにくいことがあります。福井市では雨に加えて積雪や強風など、屋根にさまざまな負担がかかります。そのため、福井市で屋根塗装を検討される場合には、塗装だけを見るのではなく、屋根全体の状態を確認することが大切です。
雨の日は、屋根そのものを詳しく調べる日ではなく、「雨水がどこから流れて、どこへ排水されているのか」を確認する日として活用すると良いでしょう。
雨の日に家を見てみると、晴れた日には気付かなかった水の流れや汚れ方などが見えてくることがあります。外壁・雨樋・窓まわり・ベランダ・屋根・軒先は雨水と関わり深い場所です。
もちろん、雨の日に何か気になるところを見つけたからといって、すぐに外壁塗装や屋根塗装をしなければならないということではありません。まずは、「以前と比べて変わったところはないかな」という気持ちで、無理のない範囲で確認してみてください。そして、外壁のひび割れや塗膜の状態・シーリング・雨樋などについて詳しく知りたい場合は、専門業者に点検してもらうと安心です。
雨の日は、外壁・雨樋・窓まわり・ベランダ・屋根・軒先など、雨水が関係する場所を確認する良い機会です。福井市で外壁塗装をお考えの方も、まずは、普段の住まいの様子を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。気になる部分がございましたら、お気軽にご相談ください。
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