2026年06月13日
人間に例えてわかる住まいのメンテナンス
福井市の外壁塗装・屋根塗装なら田端塗装工業(プロタイムズ福井南店)へお任せください!
福井南店
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こんにちは。プロタイムズ福井南店の東井です。
私たちは福井市・坂井市・永平寺町を中心に、55年にわたり外壁塗装・屋根塗装を手がけてきました。
地域特有の気候や住まいの特性を踏まえ、それぞれの住宅に適した施工をご提案しています。
「コンクリートは丈夫だからメンテナンスは不要」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、実際には、コンクリートも年月とともに少しずつ劣化していきます。特に福井市のように雨や雪が多く、寒暖差のある地域では、コンクリートが受ける影響は決して小さくありません。コンクリート住宅やコンクリート製の基礎、擁壁などは高い耐久性を持っていますが、長く良い状態を維持するためには適切な管理が必要です。
今回は、コンクリートの最大の敵ともいわれるものや、住まいを長持ちさせるためのポイントについて解説いたします。
目次
コンクリートは非常に頑丈な材料ですが、最大の敵は「水」といわれています。
一見するとコンクリートは隙間のない素材に見えますが、実際には細かな気孔があり、水分が少しずつ内部へ浸透することがあります。そのため、長期間にわたって雨水や湿気の影響を受けると、内部の状態が変化することがあります。福井市は年間を通して降水量が多く、冬には雪も積もります。そのためコンクリートが水分に晒される機会が多く、定期点検やメンテナンスが重要になります。
コンクリート内部に水分が入り込むと、ひび割れの原因になる場合があります。また、内部にある鉄筋が水分の影響を受けることで、徐々にサビが発生することもあります。すぐに大きな問題になるわけではありませんが、長い年月の中で少しずつ進行するため、早めの発見と対応が住まいを長持ちさせるポイントになります。
福井県では冬場に雨や雪が多く、気温が氷点下になる日もあります。
コンクリートに含まれた水分が凍結すると体積が膨張し、気温が上がると再び溶けます。この凍結と融解が何度も繰り返されることで、表面が少しずつ傷むことがあります。これを凍害と呼びます。寒冷地では特に注意したい現象であり、福井市周辺でも見られることがあります。
福井市は日本海側特有の湿度の高い気候です。
湿気が多い状態が続くと、コンクリート表面に汚れやコケが付着しやすくなります。見た目の問題だけでなく、水分が滞留しやすくなるため、定期的な清掃や点検が大切です。防水性や耐候性を考慮した塗料選びも重要なポイントになります。
コンクリートを長持ちさせるために役立つのが外壁塗装です。
塗装によって形成される塗膜は、雨や雪による水分の侵入を抑える役割があります。完全に水を遮断するわけではありませんが、コンクリートを保護する大切なバリアとなります。そのためコンクリート住宅やコンクリート外壁でも、定期的な塗装メンテナンスが推奨されています。
外壁塗装の際には、塗装だけでなく下地の状態も確認します。
小さなひび割れを補修してから塗装を行うことで、水分が内部へ入り込むリスクを抑えることができます。ひび割れは早い段階で対応するほど補修しやすいため、定期的な点検が重要です。
コンクリート住宅では、日頃から外壁の状態を確認することがおすすめです。
表面の汚れが増えていないか、細かなひび割れが発生していないか、色あせが進んでいないかを確認するだけでも早期発見につながります。
外観からは分からない劣化もあります。
そのため築年数が経過している住宅や、長期間メンテナンスを行っている住宅では、専門業者による点検を受けることもおすすめです。外壁塗装を行う際には、建物全体の状態を確認しながら適切な施工方法を選びことが大切です。
コンクリートは非常に耐久性の高い建材ですが、最大の敵は水分です。福井市のように雨や雪が多い地域では、凍害や湿気の影響を受けることもあります。定期的な点検や福井市の外壁塗装による保護を行うことで、コンクリートの寿命を延ばし、美しい住まいを維持しやすくなります。
お悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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