2026年08月07日
福井市 外壁塗装で見極める汚れと塗装の目安
福井市の外壁塗装・屋根塗装なら田端塗装工業(プロタイムズ福井南店)へお任せください!
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こんにちは。プロタイムズ福井南店の津川です。
私たちは福井市・坂井市・永平寺町を中心に、55年にわたり外壁塗装・屋根塗装を手がけてきました。地域特有の気候や住まいの特性を踏まえ、それぞれの住宅に適した施工をご提案しています。
ベランダは洗濯物を干したり室外機を置いたりと、日常生活の中でも使う機会の多い場所です。
一方で、床にある排水口は「水を流す場所」という程度に考えている方も多いのではないでしょうか。実は、ベランダの排水口が詰まると雨水がスムーズに流れなくなり、ベランダの床に水が残りやすくなります。その状態が続くと、ベランダだけでなく周辺の防水層や外壁などにも影響する場合があります。
外壁塗装をご検討されている方も、外壁だけを見るのではなくベランダや付帯部分の状態も一緒に確認しておくと安心です。
今回は、ベランダの排水口が詰まると何が起こるのか、原因や確認方法についてご紹介いたします。
目次
ベランダの床には、雨水などが排水口へ流れるようにわずかな傾斜が付けられています。
排水口まで水が流れていくことで、ベランダに水が長く残らないようになっています。ところが、排水口に落ち葉、砂、泥、ほこりなどが溜まると水の通り道が狭くなってしまいます。
排水口の詰まりでよく見られるのが、排水口の上にゴミが重なっている状態です。
目立つ大きなゴミだけでなく、細かな砂や泥が少しずつ溜まっていきます。「まだ水が流れているから大丈夫」と思っていても、以前より水が引くまでに時間がかかる場合は、排水口の状態を確認してみることをおすすめします。特に、ベランダの床に水たまりができやすくなっている場合は排水口だけでなく、排水経路にゴミが溜まっていないか確認することが大切です。
排水口が詰まって水が流れにくくなると、ベランダの床に水が残りやすくなります。
ベランダには防水層が施工されていますが排水がうまくできない状態を長く続けないことが大切です。
ベランダの床には防水の為の仕上げが施されています。
普段から水が溜まりやすい状態になっていると、防水層の状態を確認するきっかけにもなります。
床の表面にひび割れ、浮き、剥がれなどが見られる場合は、排水口だけの問題ではない可能性があります。
ベランダは外壁と接している部分が多いため、排水がうまくいかない状態では周辺部分にも目を向ける必要があります。
ベランダの床と外壁が接する部分には、シーリングなどの材料が使われていることがあります。
シーリングにひび割れや剥がれがないか確認してみましょう。また、ベランダの近くにある外壁に塗膜の剥がれや変色、ひび割れなどが見られる場合もあります。もちろん、こうした症状があるからといって必ずしも排水口の詰まりが原因とは限りません。外壁材やシーリング、防水など、それぞれの状態を確認する必要があります。
ベランダの排水口は、特別な道具を使わなくても目視で確認できることが多い場所です。
まずは、排水口の周りにゴミが溜まっていないか確認してみましょう。
表面に落ちている落ち葉や大きなゴミなどは、取り除ける範囲で掃除をしておくと良いでしょう。
ただし、排水口の奥に詰まっているものを無理に押し込んだり、配管の奥まで棒などを入れたりするのは避けたほうが安心です。また、排水口を掃除した後も水が流れにくい場合は、排水口より先の部分で詰まりが起きている可能性もあります。そのような場合は、無理に対処せず専門業者へ相談するのが良いでしょう。
ベランダの排水口は小さな部分ですが、雨水を適切に流すためには欠かせません。定期的に確認する習慣をつけておくことで、ベランダの状態にも気付きやすくなります。
ベランダの排水口が詰まると雨水が流れにくくなり、床に水が残りやすくなります。
長く放置するのではなく、排水口のゴミやベランダ床、防水、外壁との境目などを定期的に確認しておくことが大切です。福井市の外壁塗装では、外壁だけでなくベランダなどの状態も一緒に確認することで、住まいのメンテナンスについて考えやすくなります。
お住まいの状態で気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォーム・メール・お電話・ショールームにてご相談を承っております。
