2026年07月09日
福井市の外壁塗装 家にも「日焼け」があります
福井市の外壁塗装・屋根塗装なら田端塗装工業(プロタイムズ福井南店)へお任せください!
福井南店
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こんにちは。プロタイムズ福井南店の津川です。
私たちは福井市・坂井市・永平寺町を中心に、55年にわたり外壁塗装・屋根塗装を手がけてきました。地域特有の気候や住まいの特性を踏まえ、それぞれの住宅に適した施工をご提案しています。
外壁塗装の工事では、「塗る」という作業だけでは終わるわけではありません。
塗装がひと通り完了した後には、仕上がりを確認し、必要に応じて細かな補修を行います。その時に使われる言葉の一つが「タッチアップ」です。「タッチアップという言葉を聞いたことがあるけど、どんな作業なの?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。タッチアップは、外壁塗装をきれいに仕上げるための大切な最終工程の一つです。
今回は、タッチアップの意味や、どのような場所で行うのか、なぜ仕上げに必要なのかをご紹介いたします。
目次
タッチアップとは、塗装工事の途中や完了後に見つかった小さな塗り残し、傷、塗膜の薄い部分などを、部分的に補修塗装する作業のことです。
外壁塗装では、ローラーや刷毛を使って外壁全体を塗っていきます。しかし、住宅には窓まわり、配管、細かな凹凸などがあり、気を付けていても全ての場所を一度の作業で均一に仕上げる事は難しいです。そこで、塗装が完了した後に職人が全体を確認し、気になる部分を細かく整えていきます。タッチアップは外壁全体を塗り直す作業ではなく、必要な部分だけを補修するため、細かな仕上がりを整えるための作業と考えると分かりやすいです。
例えば、窓やドアなどの開口部の周辺は、塗装する範囲が細かく分かれているため塗料が入りにくい部分や、逆に塗料が付いてしまう部分、外壁に取り付けられている配管や設備の周辺、細かな凹凸がある部分などが、仕上げの際に確認するポイントです。もちろん広い面の外壁も隅々までチェックします。この時に、下から見たり、横から見たり、近づかないと分からないものまで確認し、丁寧に仕上げていきます。
塗装工事中に、小さな傷や塗膜の乱れが生じることがあります。
人が歩いたときにできてしまった傷、足場の解体時の傷などと、そのような箇所がないかを確認し補修していきます。このように、塗る工程だけではなく最後の確認と補修まで含めて外壁塗装の仕上がりを整えていきます。
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りなど、複数の工程を重ねて仕上げていきます。
それぞれの工程を丁寧に行っていても、住宅には細かな部分が多いため全てを一度の確認で完璧に把握することは難しいものです。そのため塗装が完了した段階で改めて建物全体をお客様と一緒に確認します。そして、必要な箇所があれば補修していきます。これは、最初の塗装が悪かったから行うものとは限りません。最後まで仕上がりを確認し、細かな部分まで整えるための仕上げ作業です。
外壁塗装を依頼するときは、使用する塗料や色だけではなく、「最後にどのような確認をするのか」という点にも注目してみてください。塗装が終わったから工事完了というわけではなく、施工した部分を確認して必要なところを整えてからお引渡しをするということが大切です。
住宅の外壁は面積が大きいため、少し離れた場所から見ると分からないような細かな部分もありますが、職人が近くから確認し必要な箇所を丁寧に補修していきます。
外壁の一部に塗り残しなどがあったら部分的に補修をするのがタッチアップでしたよね。
なので、外壁全体の塗膜に問題がでたり、色が思っていたのと違ったから違う色に塗るなど、広い範囲で補修が必要になるのが「塗り直し」になります。
タッチアップで重要なのは、ただ塗料を塗ることではありません。
補修する場所の状態を確認し、周囲との色や質案のバランスを見ながら作業する必要があります。そのため、職人の経験や細かな確認が求められる工程です。
広い面をきれいに塗ることに目が向きやすいですが、最後の細かな部分まで確認することが大切です。
タッチアップとは、外壁塗装の仕上げの段階で、塗り残し、小さな傷、塗膜の薄い部分などを部分的に補修する作業です。外壁塗装は、塗料を塗って終わりではありません。最後に建物全体を確認し、細かな部分まで整えることで、きれいな仕上がりにつながります。福井市の外壁塗装では、地域の気候や住宅の状態を確認しながら、適切な施工を行うことが大切です。タッチアップについても、どのタイミングで、どのような確認を行うのかを事前に聞いておくと、工事の流れをより理解しやすくなります。外壁塗装について分からないことや、ご自宅の状態について気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォーム・メール・お電話・ショールームにてご相談を承っております。
