2026年06月29日
福井市外壁塗装で知っておきたい窓まわりの劣化
福井市の外壁塗装・屋根塗装なら田端塗装工業(プロタイムズ福井南店)へお任せください!
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こんにちは。プロタイムズ福井南店の東井です。
私たちは福井市・坂井市・永平寺町を中心に、55年にわたり外壁塗装・屋根塗装を手がけてきました。地域特有の気候や住まいの特性を踏まえ、それぞれの住宅に適した施工をご提案しています。
雨の日は外出が少し億劫になりがちですが、実は住まいの状態を確認するにはとても良い機会でもあります。晴れた日には気付かなかった変化が、雨の日だからこそ見つかることがあります。例えば、外壁にできる雨だれや、雨樋から水があふれている様子、窓まわりの水の流れなどは、雨が降って初めて確認できるポイントです。こうした小さな変化を早めに知ることで、住まいをより良い状態で長く維持しやすくなります。
今回は、福井市 外壁塗装をご検討されている方にも知っていただきたい、雨の日に確認したい住まいのポイントについてご紹介します。
目次
雨が降った跡、外壁に黒い筋のような跡が残っていることがあります。これは雨だれによる汚れである場合が多く、外壁表面の防水性が少しずつ低下しているサインになることもあります。もちろん、すぐに塗装が必要というわけではありませんが、以前より汚れが付きやすくなったと感じたら、一度状態を確認してもらうと安心です。
外壁は本来、水を弾く性能があります。しかし、年月の経過によって塗膜が劣化すると、水を弾きにくくなることがあります。雨が止んでも一部色だけ色が濃いまま残っていたり、乾き方に大きな差があったりする場合は、防水性能が低下している可能性があります。見た目だけでは判断しにくいこともありますので、定期的な点検がおすすめです。
雨の日に雨樋から水があふれている場合は、落ち葉やゴミが詰まっていることがあります。福井県は四季がはっきりしており、秋には落ち葉がたまりやすく、冬には雪の影響も受けます。そのため、定期的に雨樋の状態を確認することが大切です。雨樋が正常に機能すると、外壁へ余分な水がかかりにくくなり、住宅全体を守ることにつながります。
雨樋そのものだけでなく、固定している金具が緩んでいることもあります。
強風や積雪の影響で少しずつ変形してしまうケースもあるため、雨の日に雨樋が傾いてないか、水がスムーズに流れているかを見ておくと安心です。
窓まわりや外壁の目地にはシーリング材が施工されています。
雨の日にシーリング付近へ水が流れている様子を見ることで、ひび割れや隙間がないか確認しやすくなります。遠くから眺めるだけでも、切れ目や剥がれが見つかることがあります。シーリングは建物の防水性を保つ大切な部分ですので、定期的なメンテナンスが住まいを長持ちさせることにつながります。
窓の下だけ汚れが目立つ場合は、水の流れ方に変化がある可能性があります。窓まわりは雨水が集まりやすいため、日頃から様子を見ておくことで変化に気付きやすくなります。こうした細かな確認も、外壁塗装の点検では大切な項目です。
雨の日は屋根へ登ったり、高い場所を確認したりする必要はありません。玄関先や駐車場、窓から見える範囲だけでも十分です。外壁の汚れ方や雨樋の様子、水の流れなどを少し意識するだけで、住まいの変化に気付きやすくなります。普段から住宅の様子を見ていると、小さな変化にも気付きやすくなり、適切なメンテナンスのタイミングを考える参考になります。
築年数が経過していても、すぐに工事が必要というわけではありません。現在の状態を知るために点検を受けておくことで、今後のメンテナンス計画も立てやすくなります。特に雨や雪の多い福井では、住宅を長持ちさせるためにも定期的な確認がおすすめです。
雨の日は住まいにとって大切なタイミングです。外壁の汚れ方や雨樋の流れ、シーリングや窓まわりの様子など、晴れの日には分かりにくい変化を確認できます。日頃から住まいの状態を見守ることで、快適な住環境を維持しやすくなります。福井市 外壁塗装について気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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