2026年06月22日
カーポートの汚れが外壁を汚す?
福井市の外壁塗装・屋根塗装なら田端塗装工業(プロタイムズ福井南店)へお任せください!
福井南店
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こんにちは。プロタイムズ福井南店の東井です。
私たちは福井市・坂井市・永平寺町を中心に、55年にわたり外壁塗装・屋根塗装を手がけてきました。地域特有の気候や住まいの特性を踏まえ、それぞれの住宅に適した施工をご提案しています。
夏になると「外は暑いけれど、屋根の上はどれくらい熱くなっているのだろう」と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。普段目にする機会が少ない屋根ですが、実は真夏の強い日差しを直接受け続けているため、私たちが想像する以上の高温になります。その熱は屋根材だけでなく、屋根裏や室内の温度にも影響を与えることがあります。特に福井市は夏場の気温が高く、湿度も高いため、住まいの暑さ対策が重要になる地域です。
そこで今回は、夏の屋根がどのくらい熱くなるのか、住宅への影響や対策についてご紹介します。
目次
夏の日中、気温が35℃前後の日でも屋根の表面温度はそれ以上になります。
一般的なストレート屋根や金属屋根では、直射日光を受け続けることで60~80℃程度まで上昇することがあります。特に黒や濃い色の屋根は熱は吸収しやすいため、さらに高温になる場合もあります。手で触れることができないほど熱くなるため、夏場の屋根工事では安全対策や熱中症対策が欠かせません。外壁塗装の現場でも、真夏には屋根材が非常に熱くなっていることを実感します。
屋根は住宅の中で最も太陽光を受ける部分です。
外壁も日差しを受けますが、屋根は太陽光に対してほぼ正面から熱を受けるため、蓄積する熱量が大きくなります。そのため、屋根材の劣化や室内温度の上昇に影響を与えることがあります。
屋根が高温になると、その熱は屋根裏へ伝わります。
真夏には屋根裏の温度が50℃近くになることもあり、天井付近に熱がこもりやすくなります。その結果、エアコンを使用しても効きにくく感じることがあります。もちろん住宅の断熱性能によって影響は異なりますが、屋根の温度が住まいの快適性に関係していることは間違いありません。
屋根は毎日、紫外線や熱による負荷を受けています。
夏の高温と冬の寒さを繰り返し経験することで、塗膜や屋根材は少しずつ劣化していきます。福井県は夏の暑さだけでなく、冬の雪や寒暖差もあるため、屋根には年間を通じて大きな負担がかかっています。
近年注目されているのが遮熱塗料です。
遮熱塗料は太陽光に含まれる近赤外線を反射することで、屋根表面の温度上昇を抑える効果が期待できます。屋根表面温度が下がることで、屋根裏の温度上昇も軽減される場合があります。そのため、夏の住環境改善を目的として採用される方も増えています。
屋根の色によって熱の吸収量は変わります。
一般的には黒い色ほど熱を吸収しやすく、白や淡い色ほど熱を反射しやすい傾向があります。ただし、住宅全体のデザインとのバランスも大切です。そのため、見た目と機能性の両方を考慮しながら選ぶことが重要です。
外壁は日常的に目に入りますが、屋根は地上から状態を確認しにくい部分です。
そのため、色あせや塗膜の劣化が進んでいても気付きにくいことがあります。定期的な点検を行うことで、屋根の状態を把握しやすくなります。特に築10年以上経過している住宅では、一度専門業者による点検を受けてみると安心です。
福井市周辺は雨や雪が多く、夏は高温多湿になる地域です。
そのため、地域の気候を理解したうえで適切な塗料や施工方法を選ぶことが大切になります。
屋根塗装では、住宅ごとの状態や立地環境に合わせたご提案を行うことで、屋根を長く良い状態に保つことにつながります。
夏の屋根は気温以上に熱くなり、60~80℃ほどになることもあります。その熱は屋根裏や室内環境、屋根材の劣化にも影響を与えるため、定期的な点検や適切なメンテナンスが大切です。福井市の屋根塗装では、遮熱塗料などを活用した暑さ対策も可能です。お住まいの屋根の状況が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォーム・メール・お電話・ショールームにてご相談を承っております。
